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ニュースリリース

フジワラの取り組みや業界の動向など、最新の情報をいち早くお届けします。

2019年

株式会社フジワラ、スリランカ太陽光発電所が完成・売電開始

株式会社フジワラの100%出資による現地法人である、Fujisun (Pvt)Ltd.は,1MWの太陽光発電所プロジェクトの建設を完成させました。本年5月17日にCEB(ceylon electricity board)との電力契約し、売電開始致しました。

本発電所の出力規模は約1092kW-DC、年間予測発電量は約1,613,520kWh/年

今後もスリランカにおける再生可能エネルギーインフラ事業への、更なる普及拡大に向け貢献していく所存である。また、これからも同様の取り組みを他の東南アジア地域でも展開を進めていく予定です。

[案件概要]
・国 : スリランカ
・場所 : ラクシャウヤナ工業団地、ポロンナルワ
・施設規模 : 約1090kW-DC
・年間予測発電量 : 約1,613,520kWH/年
・運転開始日: 2019年5月17日

株式会社フジワラ、ベトナム太陽光発電所が完成・売電開始

㈲現地法人フジワラビンディンのベトナム太陽光発電所が完成・売電開始

株式会社フジワラ(代表取締役会長CEO 木村理、本社 東京都港区東新橋2-18-2)の100%出
資による現地法人である、フジワラビンディン有限会社(Fujiwara Bình Định社)は、ベト
ナム社会主義共和国ビンディン省二ョンホイ経済特区内において、50MWの太陽光発電所
(メガソーラーパーク)プロジェクトの建設を完成させ、本年6月27日にEVN(Tập đoàn Điện
lực Việt Nam )の電力運転許可証に調印し売電開始致しました。

本発電所の出力規模は約50MW-DC、年間予測発電量は約60,952MWh/年であり、
ベトナムの一般的な家庭の約32,301世帯分の年間消費電力量相当。

ベトナム社会主義共和国政府は、太陽光発電の施設容量を2030年までに12GWに引き上げる
計画をしており、当社グループ会社によるベトナムプロジェクトにおける取り組みは、当
社において海外での再生可能エネルギーインフラ事業のモデルケースになり、今後は同様
の取り組みを他の東南アジア地域でも展開を進めていく。

また、今後のベトナムにおける再生可能エネルギーインフラ事業への、更なる普及拡大に
向け貢献していく所存である。

[案件概要]
・国 : ベトナム社会主義共和国
・場所 : ビンディン省二ョンホイ経済特区
・施設規模 : 約50MW-DC
・年間予測発電量 : 約60,952MWh/年(約32,301世帯分)
・運転開始日: 2019年6月27日

▼記事URL

https://www.afpbb.com/articles/-/3233064

https://www.sankeibiz.jp/business/news/190701/prl1907011730210-n1.htm

https://www.sanspo.com/geino/news/20190701/prl19070117300278-n1.html

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/439866

https://www.47news.jp/3728929.html

https://trend-times.jp/display/345655

https://news.infoseek.co.jp/article/kyodopr201907018200/

 

 

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